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下水処理場の反応槽に転落 東京都職員が不明に

 
17日午前9時50分ごろ、東京都港区港南の下水処理場「芝浦水再生センター」で、同施設の整備係長、千葉茂樹さん(58)が反応槽のふたの開閉作業中に槽内に転落し、行方不明になった。東京消防庁のレスキュー隊が捜索作業を進めている。

都下水道局によると、千葉さんが転落した反応槽は深さ約12メートルで、内部は暗く、泥水で満たされている。微生物の出す泡で押し上げられた反応槽上部のふたを戻す作業をしていた。現場にはほかに職員ら4人がおり、警視庁高輪署で転落時の状況などについて事情を聴いている。

怖い事件ですね。なんで見つからないのでしょ?そもそも反応槽とは?

反応槽
hannousou.png
↑反応槽でググった画像↑
自然界には様々な生き物が暮らし、それぞれがバランスを保っています。そこには汚れを自然にきれいにする力(自浄作用)があります。しかし人間の集団生活によって生じた汚れは、とても自浄作用ではきれいにできません。そのため、汚れた水を集めて、きれいにする方法がいくつか考え出されました。伊都浄化センターでは、「活性汚泥法」と呼ばれる、微生物を利用した方法を使っています。これは下水処理場で最も多く採用されている処理方法です。
下水に微生物を大量に含む汚泥(活性汚泥)を混ぜ、空気を吹き込むと、微生物の活動が活発になり、下水中の有機物(汚れ)を分解していきます。微生物は川や土の中など、どこにでもいるものですが、自然の状態では汚れを分解するのに時間を要します。そこで様々な運転操作により、自然の状態よりはるかに微生物が高濃度で活発に存在できる環境を作り、短時間で効率的に汚れを分解させるように工夫しています。

バクテリアを使って生物濾過を行う装置ですね。濾過には大きく2種類あって物理濾過と生物濾過があります(アクアリスト知識)
生物濾過で溶けるには早すぎるし、見つかっていないだけでしょうね。
早く見つかると良いのですが。。。

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[ 2015/04/17 19:33 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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